BESSN HOMES
の
スウェーデンバージョン
北欧の伝統に触れてみませんか?
 森林に囲まれ木の文化が発達している北欧諸国では、家具をはじめ古くからの木工製品の製造技術がマイスター達に継承され今にいかされています。
 特に気象条件の厳しい北欧圏では一年を通じて屋内での生活時間が長くなる為、家具・建具類をはじめ内装部材は質の良い物を厳選して永く使用し、親から子供達へと受継がれていきます。
i環境への配慮!

 安い商品が良い商品でしょうか。工場加工による大量生産・大量流通により大幅なコストダウンが可能』と某メーカーさんが説明されていたと思います。製品をよく見ると芯材にはMDF注1)を使用、表面仕上材は特殊加工をした塩ビシート貼となっています、耐用年数は使用状況にも依りますが10数年〜20年持てばと考えていませんか。
 このような商品は結局、短い期間での大量消費をしているに過ぎません。針葉樹の生長サイクルは
70年〜100年以上と言われています。木工製品を作るには樹木を伐採しなければなりません、樹木は無尽蔵の資源ですが消費サイクルが短すぎると森林破壊を招くことになります。

無垢材とは?

 今回紹介する部材は北欧パイン(欧州赤松)をメインに加工された商品類です。
従って全て『F☆☆☆☆』のマークは付きません。シックハウス対策で要求されているホルムアルデヒド等の発散基準の等級ですが、主に接着剤等の科学部質から発散する為、天然木を加工した商品(無垢材)は検査対象外です。但し無垢材からも発散部質があるのです。それはパイン材を例に挙げると『フットンチッ注2)』という部質を放出しています。この部質はいわゆるアルファー波です。

家庭で出来る森林浴!

 珪藻土が室内環境に良いことは多くの方がご存知かと思います。最近多くのお客様から『多少コストがかかっても珪藻土クロスを壁に貼りたい』とご注文を頂きます。
 確かに珪藻土も良いのですが、良いものを永く使用して健康にも気を使いたいのならパイン材の内装材をお勧めします。
夏休みに高原に行った時の爽快な気分を思い出せますか。貴方が軽井沢に別荘を持っていなくても、ご自宅の内装をパイン材で仕上る事で森林浴効果を得られるのです。フットンチットによる安息効果で深い眠りに入る事が出来ます。それは天然木が湿度調整機能を持っているからです。

注1)MDFとは
中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん)は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。(Medium Density Fiberboard)MDFと略称される。木材チップを細かく裁断し、蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加えて板状に成形したものである。同じ木材チップ材を原料とするパーティクルボードや配向性ストランドボード (OSB) に比べて裁断部材が小さく、平滑な表面となる。
注2)フットンチットとは
 森に入ると何とも言えない独特な、それでいて心身が“ホッ”とする香りや雰囲気を感じたことは有りませんか?それが“フットンチット”の働きです。
 フトンチットとはロシア語で、「フットン」が植物の意、「チット」が殺すの意です。つまり、“微生物を殺す機能を持つ植物体”を意味しているのだそうです。
 森林の林床植物は、常に細菌等に犯されないよう殺菌性の「フットンチット」を分泌しているのです。植物の持つ殺菌力は強力で、結核菌や腸チフス菌、コレラ菌さえも死滅させることが可能といわれています。だから、森林浴の効果は絶大なのです。
関連リンク集     昭和建設が取引できる輸入材のメーカーです。  
イギリスの当社パートナー会社http://www.swedishhouses.com
スウェーデン内装ドアメーカー(日本語あり)http://www.gkdoor.se/index.html
スウェーデン家具メーカー MIO http://www.mio.se/
スウェーデンキッチンメーカーhttp://www.hagakoket.com/
スウェーデン建材(造作材)メーカーhttp://www.eb-hedlund.se/
スウェーデンの住宅メーカーhttp://www.huskomponenter.com/
ノルウェーの床材メーカー最高クラスhttp://www.boen.com/
スウェーデンの階段メーカーhttp://www.trappfabriken.se/
スウェーデンの木材・建材メーカーhttp://www.valbotra.se/
スウェーデンの木製3層窓メーカー(防火認定不取得)http://www.odenfonster.se/
スウェーデンの木製ドアメーカー(玄関、内装ドア)以前より日本国内に輸入されています。http://www.snickarper.se/
スウェーデンの床材メーカーhttp://www.tarkett.se/
ロンドンの住宅フェア案内http://www.granddesignslive.com/gd/detail.php?page=99