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建築アドバイス
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住宅性能保証制度について
詳細は
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「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(住宅品質確保促進法)
 この法律により、工務店・住宅メーカー・分譲住宅会社など住宅供給者が新築住宅の瑕疵保証を基本構造部について10年間にわたり行うことが義務づけられています。
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【制度の特徴】
1.「高耐久性木造住宅」であること
一般の木造住宅に比べ、構造耐久力上また耐久性確保上特に重要な部分を中心に高い設計施工基準のもとに施工される「高耐久性木造住宅」であることを義務づけています。
2.10年保証
住宅性能保証制度への登録が条件になっている高耐久性木造住宅は、お引渡し時に保証書が発行されます。
 一般的な瑕疵担保期間が1〜2年に対し、高耐久性木造住宅は10年間の公的な保証が約束されています。
3.住宅金融公庫の特例(175m2までの場合)
(1) 住宅金融公庫が「質の良い住宅」と認めることで、基準金利が適用されるのが、高耐久性木造住宅。この金利は一般の住宅に対する公庫貸出利率の中で特に低いものです。
(2) 100万円の割増融資が通常公庫融資に加えて受けられます。各都道府県の利子補給等の対象にされている地域もあります。
(3) 一般木造住宅の公庫融資の返済期間は最長30年ですが、高耐久性木造住宅ではさらに5年延長の最長35年返済にすることができます。
4.施工業者の登録制度
高耐久性木造住宅の施工をするのは、技術的能力や経営的内容などの審査をパスした登録業者。
(財)性能保証住宅登録機構の事務機関に現在全国で12,000社以上登録されている安心の住宅施工業者です。
5.現場審査は工事中2度
もし、住まいの基礎が沈下したり、歪みが起きたら大変。
これらの不具合を防ぐため住宅性能保証制度の信頼できる審査員が構造忍耐力上主要な部分について2度の現場審査を行います。
(1)基礎配筋工事完了時の地盤・基礎
(2)屋根工事完了時に主要構造部
さらに当社ではこの制度に基づき、お客様の住宅取得後の暮らしの安全を図っていくため当社独自の厳しい基準を設けております。
【たとえば制度に適用する住宅とは】
1.丈夫な主構造
住まいの根本となる基礎は、鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用。
また、住まいの構造に重要なすみ柱には、12cm角以上の材料を使用。従来の住宅に比べ断面積で約1.4倍の太さにより、強度、耐久性を強化しました。
2.防腐・防蟻措置/換気口
土台等湿気の多い箇所に防腐措置、土台から立ち上がり1mまでの防蟻処理を施し建物を防御。また材木の腐食を防ぐため床下や小屋裏に換気口を設け湿気を有効に排出します。
3.床下全体に防湿効果
床下と土台の間には土台パッキンを使用し従来の基礎切欠きタイプの換気口に比べて見た目も良く約1.4倍の通気効率で、床下の全周にわたり、淀みなく換気することにより防湿効果を高めます。
この方法は基礎と土台を縁切りすることにより、基礎コンクリートの水湿分を土台が吸収することなく腐食を未然に防止し、床下部の耐久性が向上します。
4.バリアフリー
 和室や洗面所、浴室、トイレ、キッチンの出入り口の段差を解消。つまづきや思わぬ事故を防ぎます。
資金計画シュミレーション
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住宅を取得される際の融資額・返済額シミュレーションから住宅取得時に必要となる諸費用の概算、返済期間中の家計収支の推移等を踏まえた資金計画診断まで、あなたの住宅取得計画をトータルに診断します。
【主なシュミレーションの種類】
●家を新築したいとき
●一戸建てを購入したいとき
●中古一戸建てを購入したいとき
●新築マンションを購入したいとき
●中古マンションを購入したいとき
●家を増改築または修繕したいとき
●公庫融資を利用せず財形住宅融資を利用して家を新築購入したいとき

外断熱の家
 
これまでの充填断熱では断熱材は壁の内部に充填されていました。
外張り断熱では、壁内部ではなく柱や梁の外側に断熱材があることが大きな違いです。
この断熱材の位置の違いがバランスのとれた高性能を実現します。
高断熱  
断熱材が柱、梁の外側にあるため、断熱材の切れ目なく連続します。また、コンセント・配管などで断熱材に穴をあける必要もなく、安定した高い断熱性を発揮します。
建物にやさしい=高耐久
柱・梁をすっぽり断熱材でつつむため構造躯体部分での温度差が小さく結露も極めて起きにくくなります。また、柱、梁で材木が直接空気にふれていますので、木材の呼吸を可能にし、耐久性も向上します。
空間利用
従来の充填断熱で断熱材を入れていた部分を棚や収納として活用できます。また、小屋裏空間のすみずみまで利用可能です。※法令上の制約がある場合もあります。
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 昭和建設ではお客様の大切な財産であります住宅や、普段お使いの施設の耐震診断を実施して、それに伴う耐震補強工事を施して地震に対して、丈夫な建物にすることにより、お客様が安全に関して安心してご使用いただける建物の居住空間造りのお手伝いをさせていただいております。
耐震補強とは!
当社では耐震診断を大きく分けて三種類の方法で行っております。それは簡易診断一般診断及び精密診断があります。
 簡易診断とは財団法人日本建築防災協会編「わが家の耐震診断」をもとにしており、一般の人が自分の住まいを簡単に診断できるように工夫されたものですが、技術者が短期間に多くの住宅を診断する場合も有効な方法とされています。

 一般診断とは、財団法人日本建設防災協議会編「木造住宅の耐震精密診断」をもとにしており、専門家が建物の現地調査結果と各種の資料をもとに、より工学的な方法によって精度の高い診断を行うものであり、簡易診断が行われた建物の再診断や補強を必要とする建物に適用されます。
 精密診断とは大スパン構造または3階建以上の建物など、一般診断の手法では耐震性の判定が困難な建物を対象としています。


これまでの沢山の公共建築物や民間の住宅やビルのリニューアル事業に携わって参りました。
その培ってきたノウハウを活かして、物を大切にする事をテーマに、お客様の大切な財産を最大限に再利用して、思い出の詰まった建物を、現在のライフスタイルや環境に合った形に、リニューアルして新築当時のようにすることをお勧めしております。
お客様の所有建物はこんな状態ではませんか?
外部編
外壁の亀裂及び劣化 亀裂補修及び吹付タイルに改修
外壁劣化(今にも落下しそうです) 落下防止と吹付タイルに改修
屋上防水の劣化 ウレタン防水に改修
屋上防水、格子戸の劣化 ウレタン防止、スチールドアに改修
個別に契約を繰り返した結果電気メーターが、規則性無く取り付けてある。 電気の引き込みを、東京電力借室方式に変更することにより、多くのテナントへの柔軟な契約変更が可能になった事により、メーターを他の場所に移設。
バルコニー手摺壁の劣化 吹付けタイル及びアルミ手摺に改修
塔屋外壁の劣化 吹付けタイルに改修
お客様の所有建物はこんな状態ではありませんか?
共用部編
廊下外壁、床、給水管の劣化 吹付タイル、防滑性ビニルシートに改修、給水管撤去(PS内に移設)
廊下外壁、床及び入口ドアの劣化 吹付タイル、防滑性ビニルシート、化粧スチールドアに改修
廊下階段 壁、床の劣化 吹付タイル、防滑性ビニルシートに改修
お客様の所有建物はこんな状態ではありませんか?
外専有部
洋室(ジュータン)の改修前 床フローリングの間仕切りを設けた洋室に改修
和室の改修前 床フローリングの洋室に改修
台所の改修前 間仕切りを無くしオープンな台所に改修
トイレの改修前 配水管を隠して、きれいなトイレに改修

 
あなたの家の塀・壁・外壁汚れてませんか。
 
高圧洗浄機で水を使ってきれいにしてみませんか。
昭和建設に新しい仲間
洗ちゃん登場
 
水圧力12〜13Mpa
(120〜130kgf/p2)
表面に付着している汚れ清掃除去します。
  通称:洗ちゃん(せんちゃん) 正式名称:高圧洗浄機  自己紹介 やーみんな、ぼく洗ちゃん 水の圧力を使って頑固な汚れも一瞬に落とすよ。 是非一度みんなの家に呼んでね。 きっと駐車場や壁についてる汚れを落としてみせるよ。     みんなの家をきれいにして喜んでいる姿をみるの楽しみにしてるね。
 1回15,750円(税込み)   ※面積によって金額が変わります。