HISTORY OF
SHOWA CONSTRUCTION
昭和建設の歴史
HISTORY
昭和建設の歴史
先々代の工藤岩雄が立ち上げた保土ケ谷工藤組の代表取締役を引き受けた後、新たなチャレンジとして先代・工藤護が自ら代表を務める会社「昭和建設」を創業。現在の社屋でもある工藤ビルが竣工したのは創業の約2年前で、当時周囲に大きな建物は他にありませんでした。その後、住宅やビルの建築、土木工事、公共施設や商業施設の建設を通して地域の信頼を獲得、事業規模を拡大していきます
1966.11
総合建設業として発足
2004.11
工藤護から工藤圭亮に代表者変更
創業から38年経った2004年11月、工藤圭亮が「昭和建設」の新たな代表取締役に就任しました。先代の護がすべての代表を担っていた昭和建設、工藤ビル、工藤不動産の3社を3人の兄弟がそれぞれ継承。先祖代々、脈々と続いてきた建設業のバトンを引き継いだのが「昭和建設」です。事業規模は創業当時と比べものにならないほど拡大していましたが、景気は長い低迷期が続き、高度経済成長期やバルブ経済期のような隆盛を期待できない厳しい時代でした
2006.5
昭和建設の木造住宅 BESEEN HOMES商標登録
コンクリート造や鉄骨造など比較的規模の大きな建物で高い評価を得てきた当社でしたが、新社長のもと新たなポートフォリオを作る必要がありました。チャレンジの第一弾となったのが木造注文住宅専門の新ブランド「BESSEN HOMES」立ち上げです。住まいづくりを通して、それまで以上に幅広いお客様と接点を作っていきたいという強い意思の表れでした。2008年にはISO14001(環境マネジメントシステム)の認証も取得し、環境への取り組みも強化していきました
2009.9
横浜型地域貢献企業認証取得
創業から38年経った2004年11月、工藤圭亮が「昭和建設」の新たな代表取締役に就任しました。先代の護がすべての代表を担っていた昭和建設、工藤ビル、工藤不動産の3社を3人の兄弟がそれぞれ継承。先祖代々、脈々と続いてきた建設業のバトンを引き継いだのが「昭和建設」です。事業規模は創業当時と比べものにならないほど拡大していましたが、景気は長い低迷期が続き、高度経済成長期やバルブ経済期のような隆盛を期待できない厳しい時代でした
2010.10
養蜂事業 WANEY飼育開始
社屋の屋上を利用し、ミツバチを育てる地球環境保全のためのアクションを2010年に開始。和田町の「WA」とミツバチの「HONEY」をかけあわせて「WANEY(ワニー)」と名付けました。養蜂というと農村部で行われるイメージですが、飼育環境や周囲への影響、安全管理を徹底すれば、ビル屋上など都市部でも十分に成立します。養蜂事業は現在も継続し、地域の子どもたちを招いて採蜜体験イベントを開催するなど、地域交流の一環にもなっています
2019.10
ドローン(無人航空機)事業部設立
建設業界でもドローンの注目度が高まっています。当社ではいち早くドローン事業部を設立し、高所での点検作業などに活用しています。ドローン点検のメリットは従来、検査時に足場が必要で相応の費用がかかっていた場面で、コストを抑えながらしっかりと点検、報告書を作成できること。信頼の技術と最新鋭の機器で、お客様の資産価値維持に努めます。さらに事業部の設立後地元保土ケ谷区役所、保土ケ谷警察署とも災害時の協力体制の協定を結び、地元への貢献を誓っています
2024.6
横浜グランドスラム企業受賞
(横浜市認定制度4冠達成)
「横浜グランドスラム企業表彰」は、横浜市が実施する4つの認定・認証制度を全て取得した企業を対象とするものです。働きやすい職場づくり、健康経営、SDGsの達成など、社会のニーズに応え、地域に貢献しながら経営に取り組む企業を応援することを目的としています。当社は令和6年度に、この栄えある賞を受賞し、弊社もその一員として表彰されることとなりました。今後も横浜市の発展と社会課題の解決に向けて、より一層努力を重ねてまいります。
HISTORY
昭和建設の歴史
1966.11
総合建設業として発足
先々代の工藤岩雄が立ち上げた保土ケ谷工藤組の代表取締役を引き受けた後、新たなチャレンジとして先代・工藤護が自ら代表を務める会社「昭和建設」を創業。現在の社屋でもある工藤ビルが竣工したのは創業の約2年前で、当時周囲に大きな建物は他にありませんでした。その後、住宅やビルの建築、土木工事、公共施設や商業施設の建設を通して地域の信頼を獲得、事業規模を拡大していきます
2004.11
工藤護から工藤圭亮に代表者変更
創業から38年経った2004年11月、工藤圭亮が「昭和建設」の新たな代表取締役に就任しました。先代の護がすべての代表を担っていた昭和建設、工藤ビル、工藤不動産の3社を3人の兄弟がそれぞれ継承。先祖代々、脈々と続いてきた建設業のバトンを引き継いだのが「昭和建設」です。事業規模は創業当時と比べものにならないほど拡大していましたが、景気は長い低迷期が続き、高度経済成長期やバルブ経済期のような隆盛を期待できない厳しい時代でした
2006.5
昭和建設の木造住宅
BESEEN HOMES商標登録
コンクリート造や鉄骨造など比較的規模の大きな建物で高い評価を得てきた当社でしたが、新社長のもと新たなポートフォリオを作る必要がありました。チャレンジの第一弾となったのが木造注文住宅専門の新ブランド「BESSEN HOMES」立ち上げです。住まいづくりを通して、それまで以上に幅広いお客様と接点を作っていきたいという強い意思の表れでした。2008年にはISO14001(環境マネジメントシステム)の認証も取得し、環境への取り組みも強化していきました
2009.9
横浜型地域貢献企業認証取得
創業から38年経った2004年11月、工藤圭亮が「昭和建設」の新たな代表取締役に就任しました。先代の護がすべての代表を担っていた昭和建設、工藤ビル、工藤不動産の3社を3人の兄弟がそれぞれ継承。先祖代々、脈々と続いてきた建設業のバトンを引き継いだのが「昭和建設」です。事業規模は創業当時と比べものにならないほど拡大していましたが、景気は長い低迷期が続き、高度経済成長期やバルブ経済期のような隆盛を期待できない厳しい時代でした
2010.10
養蜂事業 WANEY飼育開始
社屋の屋上を利用し、ミツバチを育てる地球環境保全のためのアクションを2010年に開始。和田町の「WA」とミツバチの「HONEY」をかけあわせて「WANEY(ワニー)」と名付けました。養蜂というと農村部で行われるイメージですが、飼育環境や周囲への影響、安全管理を徹底すれば、ビル屋上など都市部でも十分に成立します。養蜂事業は現在も継続し、地域の子どもたちを招いて採蜜体験イベントを開催するなど、地域交流の一環にもなっています
2019.10
ドローン(無人航空機)事業部設立
建設業界でもドローンの注目度が高まっています。当社ではいち早くドローン事業部を設立し、高所での点検作業などに活用しています。ドローン点検のメリットは従来、検査時に足場が必要で相応の費用がかかっていた場面で、コストを抑えながらしっかりと点検、報告書を作成できること。信頼の技術と最新鋭の機器で、お客様の資産価値維持に努めます。さらに事業部の設立後地元保土ケ谷区役所、保土ケ谷警察署とも災害時の協力体制の協定を結び、地元への貢献を誓っています
2024.6
横浜グランドスラム企業受賞
(横浜市認定制度4冠達成)
「横浜グランドスラム企業表彰」は、横浜市が実施する4つの認定・認証制度を全て取得した企業を対象とするものです。働きやすい職場づくり、健康経営、SDGsの達成など、社会のニーズに応え、地域に貢献しながら経営に取り組む企業を応援することを目的としています。当社は令和6年度に、この栄えある賞を受賞し、弊社もその一員として表彰されることとなりました。今後も横浜市の発展と社会課題の解決に向けて、より一層努力を重ねてまいります。
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