森の台保育園新築工事

施工を担当して

昭和建設株式会社
代表取締役 工藤 護
この度、社会福祉法人歩育の会様からご下命いただきました「森の台保育園新築工事」が無事竣工を迎えることになり、施工を担当いたしました者としても誠に喜ばしく、心よりお祝い申し上げます。
待機児童の拡大する今日、需要が高まっているとともに、保育施設の重要性が益々高まっています。このような中、施工にあたっては事業の重要性を強く再認識し、細心の注意を払い、設計の趣旨、計画の意図を十分に理解しながら、当社としての持てる技術を傾注し、綿密な工程管理、徹底した品質管理、万全の安全対策の下、誠心誠意工事の完遂に進めて参りました。お陰様を持ちまして所期の目的を達成し、ここに竣工を迎えることができましたのも、歩育の会の皆様をはじめ、設計にあたられました日比野設計殿、工事協力会社各位、台村・森の台自治会の皆様方のご指導・ご鞭撻の賜と厚く御礼申し上げます。
完成を迎えました本施設を活用され、より一層、地域の福祉活動が活発に行われますとともに、これまで以上の暮らしやすい地域として発展されますことを心より祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。